今秋の聖書考古学セミナーは、古代ペルシャの歴史と文化、初期グノーシス思想などの研究で世界的な学者であるエドウィン・ヤマウチ先生(オハイオ州マイアミ大学歴史学名誉教授)が来日されて、第一回目を担当されます。あと二回は、新しく始まった「聖書の世界の文字展」に因んだセミナーで、楔形文字とアルファベット文字が聖書の理解にどのように役立つのか、それらの文字が聖書の歴史にどのように関わっているのかについて、実習も兼ねて学びます。聖書考古学資料館(OCC403号室)に展示されている資料の背景的情報をスライドによって具体的に学ぶことのできるまたとない貴重な機会です。どうぞ奮ってご参加下さい。
※この回のみ会場が「OCC 8Fチャペル」になります。 |